
この記事を書いてる人
ご訪問、ありがとうございます!
システムエンジニア兼動画クリエーターとして活動しています。
主にRubyを得意とし、Ruby on Railsを中心にWebアプリケーション開発を行っています。
業務ではSQLやJavaScriptに触れることも多く、バックエンドからデータベースまで幅広く対応しています。
このブログでは、Ruby on RailsやPython(Django)などのWebアプリケーション開発やデータベース関連の技術記事を中心に、時々C#やWPFなどの開発内容についても発信しています。
Ruby on Railsのインストール準備
MacでRuby on Rails8.0.0.1の開発環境を整えるために必要となるのは「Postgresqlのインストール」「Posticoのインストール」「Xcodeのインストール」、「Visual Studio Codeのインストール」、「Homebrewのインストール」、「rbenvのインストール」、「Rubyのインストール」、「Nodeのインストール」、「Yarnのインストール」「ChromeDriverのインストール」です。
以下の記事で詳しく解説しています。
開発環境が整っていない場合は、先にこちらをお願いします。
Ruby on Rails 8.0.0.1のインストール
Ruby on Railsのバージョン8.0.0.1をインストールします。

新しいターミナルを開く
「Visual Studio Code」を開き、「ターミナル」の「新しいターミナル」を選択してターミナルを開きます。

ターミナルでデスクトップに移動
起動したターミナルで以下のコマンドを入力し、デスクトップに移動します。
cd desktop

開発用フォルダ作成
Rails8.0のアプリケーション開発用にフォルダを作成します。mkdir Rails_8_0
作成した「Rails_8_0」フォルダに移動します。cd Rails_8_0

ローカルのRubyバージョン指定
ローカルフォルダで使用するRubyのバージョンを指定します。
rbenvコマンドで、以下のようにバージョン指定(今回は3.3.6)してください。
rbenv local 3.3.6
上記コマンドにより、ローカルフォルダ内に「.ruby-version」ファイルが生成されます。
以下のコマンドでrubyのバージョンを確認してみます。
ruby -v
指定したバージョンが表示されれば問題ありません。

Rails8.0.0.1をインストール
以下のコマンドでインストール可能なRailsのバージョンが確認できます。
gem search -ea rails
以下のコマンドでバージョン8.0.0.1を指定してインストールします。
PCのパスワードを聞かれますので、入力してください。
sudo gem install rails -v 8.0.0.1
インストールが終わりましたら、以下のコマンドでバージョンを確認します。
rails -v
これでRails8.0のインストールは終了です。
躓くポイントとしましては、Rubyのバージョン指定をローカルで指定する必要がある、ということと、インストールは「sudo」コマンドで行う必要がある、ということです。
インストール作業お疲れ様でした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


