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rbenvのインストール

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「ruby­build」のインストール

「ruby­build」のインストールするには、Homebrewをインストールしておく必要があります。
まだHomebrewをインストールしていない方は、以下の記事を参考にインストールをお願いします。

Homebrewでruby­buildをインストール

ruby­buildはrbenvでRubyのバージョン管理するのに必要な機能です。
ターミナルを起動し、以下のコマンドを実行してください。

brew install ruby-build
082p
082p

ruby­buildのインストールは、このコマンドを実行するだけです。
Homebrewがインストールされていれば、とても簡単な作業ですね。

rbenvのインストール

rbenvもHomebrewでインストールします。
ターミナルで以下のコマンドを実行してください。

brew install rbenv
082p
082p

インストールはあっという間に終わります。
あれ?もう入った?ってなります。

rbenvのPATHを通す

実際にRuby on Railsを触っていると、指定しているRubyのバージョンと実際に使用しているRubyのバージョンが違うという現象が起きます。
その時にいろいろと対応するのが面倒なので、最初から対策をしておきます。
「shims」と「bin」にパスを通しておけばrbenvは動くんですが、「eval "$(rbenv init -)"」の記述も追加して対策を施しております。

viエディタで「.bash_profile」ファイルを編集

以下のコマンドでviエディタを起動します。

vi ~/.bash_profile

キーボードの「a」を押して編集モードにします。
編集モードになると下に「INSERT」と表示されます。

以下のコードをコピーして貼り付けてください。

export PATH="~/.rbenv/shims:/usr/local/bin:$PATH"
eval "$(rbenv init -)"

コードを下部にコピーして、このような画像の状態にしてください。

「escapeキー」を押します。
INSERTの表示が消えて編集モードから抜けました。

「:wq」コマンドを入力してEnterキーで実行します。
これでファイルが上書き保存されます。

viエディタで「.zprofile」ファイルを編集

「.zprofile」ファイルも同じようにパスを追加します。

vi ~/.zprofile

追加する記述も「.bash_profile」ファイルと同じです。

export PATH="~/.rbenv/shims:/usr/local/bin:$PATH"
eval "$(rbenv init -)"

rbenvのバージョン確認

以下のコマンドでrbenvのバージョンを確認してみましょう。
インストールがうまくいっていれば、バージョンが表示されるはずです。

rbenv -v
082p
082p

まだrubyをインストールしていない状態ですが、デフォルトで
ruby 2.6.10p210が入っていました。
「ruby -v」コマンドで今入っているrubyのバージョンが確認できます。

rbenvのインストール作業、お疲れ様でした!
最後までお読みくださり、ありがとうございます!

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