
この記事を書いてる人
ご訪問、ありがとうございます!
システムエンジニア兼動画クリエーターとして活動しています。
主にRubyを得意とし、Ruby on Railsを中心にWebアプリケーション開発を行っています。
業務ではSQLやJavaScriptに触れることも多く、バックエンドからデータベースまで幅広く対応しています。
このブログでは、Ruby on RailsやPython(Django)などのWebアプリケーション開発やデータベース関連の技術記事を中心に、時々C#やWPFなどの開発内容についても発信しています。
Node Version Manager (NVM)のインストール
NVMを使うと、複数のNode.jsバージョンを簡単に切り替えられるため、開発環境に最適です。
公式ドキュメント通りにインストールします。
ターミナルで以下のコマンドを実行してください。
curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.40.1/install.sh | bash
インストールはすぐ終わります。
nvmのバージョン確認
インストールが成功しているか、バージョン確認します。
ターミナルを再起動する必要があります。
nvm -v
2024年12月現在のバージョンは「0.40.1」が入りました。
% nvm -v
0.40.1
Node.jsのインストール
インストールしたnvmを使ってNode.jsをインストールします。
ターミナルで以下のコマンドを実行してください。
nvm install --lts
これでNode.jsのLTSバージョンがインストールされます。
LTS(Long-Term Support)バージョンとは、特定のソフトウェアのバージョンに対してサポート期間を長く設定したもので、安定性と信頼性が特徴です。
Node.jsのバージョン確認
インストールされているか、ターミナルでバージョン確認します。
2024年12月現在では「v22.12.0」が入りました。
node -v
Node.jsのインストール、お疲れ様でした!
最後までお読みくださり、ありがとうございます!


