Ruby on Rails Visual Studio Code プログラミング

RailsアプリをGitHubと連携する手順(VSCode + Git)

Railsで新しいアプリを作成したあと、
GitHubと連携してバージョン管理する手順をまとめました。

今回は

  • Ruby on Rails
  • Git
  • GitHub
  • Visual Studio Code

の環境で実施しています。

この記事を書いてる人

082p
082p

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システムエンジニア兼動画クリエーターとして活動しています。
主にRubyを得意とし、Ruby on Railsを中心にWebアプリケーション開発を行っています。
業務ではSQLやJavaScriptに触れることも多く、バックエンドからデータベースまで幅広く対応しています。
このブログでは、Ruby on RailsやPython(Django)などのWebアプリケーション開発やデータベース関連の技術記事を中心に、時々C#やWPFなどの開発内容についても発信しています。

GitHubにリポジトリを作成

まずGitHubで新しいリポジトリを作成します。

リポジトリ名

SKILL_LIFE

ポイント

  • READMEは作らない
  • .gitignoreは作らない

空のリポジトリにします。

Railsプロジェクトに移動

作成したRailsアプリのフォルダに移動します。

cd ~/Desktop/skill_life

Gitの状態を確認

git status

初回はこのように表示されます。

On branch main
No commits yet
Untracked files:

これは

Git管理されているが
まだコミットが無い

状態です。

ファイルをステージング

git add .

意味

変更ファイルを
コミット対象にする

.

すべてのファイル

という意味です。

最初のコミット

git commit -m "Initial commit"

結果

111 files changed, 3080 insertions(+)

Railsアプリでは

100〜120ファイル

程度が初回コミットされます。

GitHubリポジトリを登録

GitHubのURLを登録します。

https://github.com/nishichin/SKILL_LIFE.git

登録コマンド

git remote add origin https://github.com/nishichin/SKILL_LIFE.git

ここで

origin

リモートリポジトリの名前

です。

GitHubへpush

git push -u origin main

意味

ローカル main

GitHub main

へアップロードします。

結果

[new branch] main -> main

upstream設定

コマンドの -u

upstream

の意味です。

これにより

main ↔ origin/main

が紐付けられます。

そのため次回からは

git push

だけでOKになります。

Gitの基本構造

Gitは次の構造になっています。

作業フォルダ

git add

ステージ

git commit

ローカル履歴

git push

GitHub

まとめ

RailsアプリをGitHubに連携する基本手順は次の通りです。

git add .
git commit -m "Initial commit"
git remote add origin リポジトリURL
git push -u origin main

これでRailsプロジェクトをGitHubで管理できるようになります。

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