Ruby Ruby on Rails Web開発

Ruby on Rails 8.0.0.1 インストール for Mac

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082p
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ご訪問、ありがとうございます!

システムエンジニア兼動画クリエーターとして活動しています。
主にRubyを得意とし、Ruby on Railsを中心にWebアプリケーション開発を行っています。
業務ではSQLやJavaScriptに触れることも多く、バックエンドからデータベースまで幅広く対応しています。
このブログでは、Ruby on RailsやPython(Django)などのWebアプリケーション開発やデータベース関連の技術記事を中心に、時々C#やWPFなどの開発内容についても発信しています。

Ruby on Railsのインストール準備

MacでRuby on Rails8.0.0.1の開発環境を整えるために必要となるのは「Postgresqlのインストール」「Posticoのインストール」「Xcodeのインストール」、「Visual Studio Codeのインストール」、「Homebrewのインストール」、「rbenvのインストール」、「Rubyのインストール」、「Nodeのインストール」、「Yarnのインストール」「ChromeDriverのインストール」です。

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以下の記事で詳しく解説しています。
開発環境が整っていない場合は、先にこちらをお願いします。

Ruby on Rails 8.0.0.1のインストール

Ruby on Railsのバージョン8.0.0.1をインストールします。

新しいターミナルを開く

「Visual Studio Code」を開き、「ターミナル」の「新しいターミナル」を選択してターミナルを開きます。

ターミナルでデスクトップに移動

起動したターミナルで以下のコマンドを入力し、デスクトップに移動します。


cd desktop

開発用フォルダ作成

Rails8.0のアプリケーション開発用にフォルダを作成します。
mkdir Rails_8_0

作成した「Rails_8_0」フォルダに移動します。
cd Rails_8_0

ローカルのRubyバージョン指定

ローカルフォルダで使用するRubyのバージョンを指定します。
rbenvコマンドで、以下のようにバージョン指定(今回は3.3.6)してください。

rbenv local 3.3.6

上記コマンドにより、ローカルフォルダ内に「.ruby-version」ファイルが生成されます。
以下のコマンドでrubyのバージョンを確認してみます。

ruby -v

指定したバージョンが表示されれば問題ありません。

Rails8.0.0.1をインストール

以下のコマンドでインストール可能なRailsのバージョンが確認できます。

gem search -ea rails

以下のコマンドでバージョン8.0.0.1を指定してインストールします。
PCのパスワードを聞かれますので、入力してください。

sudo gem install rails -v 8.0.0.1

インストールが終わりましたら、以下のコマンドでバージョンを確認します。

rails -v
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これでRails8.0のインストールは終了です。
躓くポイントとしましては、Rubyのバージョン指定をローカルで指定する必要がある、ということと、インストールは「sudo」コマンドで行う必要がある、ということです。
インストール作業お疲れ様でした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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